「子ども」の体の使い方!

7月 30, 2016 12:25 pm

今回は、「子ども」の体の使い方、

について、お話ししたいと思います。

 

 

なんとなく、

「子ども」の体の使い方は、

 

「やわらかく」使っていて、

どこにも「負担」がかからない使い方、

であるように、思いませんか?

 

 

実は、

「子ども」の体も、

「大人」が使うような体の使い方、と、

ほとんど変わらない使い方をしているのです。

 

 

むしろ、「大人」が悩まされる、

「腰痛」や「肩こり」になりやすい、

 

体を「固定」させた使い方を、

「積極的」に使っているのです。

 

 

「え?」

「でも、ウチの子は、体がやわらかいですよ!」

 

 

そう言われるかもしれませんが、

 

「固定」によく使われている「筋肉」を、

しっかり探ってみると、

 

例えば、

「肩こり」「腰痛」を感じやすいような

「筋肉」を触ってみると、

同じように「筋ばった」、「硬さ」を感じられるはずです!

 

 

 

これは、

「子ども」の体の使い方が、

「悪い」わけではないのです。

 

もっと言えば、

「腰痛」や「肩こり」に悩まされている、

「大人」の体の使い方も、

特別悪いわけではないのです。

 

 

この「体を固定する」という使い方は、

体を「安定」させる、「支え」を補強するための、

 

れっきとした、人間の体が選んだ「戦略」なのです。

 

 

 

ですので、

まだ「筋力」の弱い「子ども」が、

その使い方を多用して、

「遊んだり」「スポーツ」することは、不自然ではないのです。

 

 

ただ、その「固定」の使い方に「頼りすぎ」、

習慣的に「抜け出せ」なくなると、

 

「大人」では、

「腰痛」「肩こり」などの、

体の不具合として、現れてくるのです。

 

 

 

では、「大人」と「子ども」とでは、

なにが違うのか?

 

 

それは、

「子ども」の体の使い方は、まだ、

「不規則」で「不安定」だということです。

 

一回一回の使い方が、まったく同じに使えるほど、

「洗練」されていないからです。

 

 

逆に、「大人」は、

だんだんと、同じような「生活」、

同じような「行動」を、くり返すようになるため、

 

同じ「固定」に「頼りすぎ」、

「抜け出せなく」なったときに、

「腰痛」「肩こり」などが、出現するのです。

 

 

ですので、「大人」も、

普段、やらないような「動き」や「運動」を、

「習慣的」に、取りいれてあげることで、

 

「腰痛」や「肩こり」は軽減します。

 

 

「子ども」のように、

いつもと同じことをやっていても、

新しいことに「挑戦」するような気持ち、

心構えで取り組めると、

 

体にかかっている「負担」は、変わってくるかもしれませんよ!

 

 

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