「頭皮」と「体」の関係!

7月 30, 2016 2:53 pm

 

今回は、「頭皮」と「体」の関係、

について、お話ししたいと思います。

 

 

「頭皮」というと、

「髪の毛」が生えているところ、

というくらいの印象しかない方が多いのではないでしょうか?

 

 

男性であれば、

「髪の毛」が薄くならないか、

気にしている方もいると思いますので、

 

「頭皮」の「毛穴」くらいには、

意識が向いている方もいるかもしれません。

 

 

ですが、

この「頭皮」も、

「姿勢」や、全身の「体」の使い方に、

関わっているのです。

 

 

 

「頭」には、

筋肉らしい「筋肉」は、

あまりありませんが、

 

薄い膜状の「筋肉」や、「筋膜」としての「膜」のつながり、

「ヒフ」としての「頭皮」のつながり、

があります。

 

 

そして、「頭」は、

体の「前側(顔、おなか側)」と、

体の「うしろ側(頭、背中側)」とを、

つないでいる場所であり、

 

その体の「前後の活動」の

「板ばさみ」にあっている場所です。

 

 

そのため、「頭皮」は、常に、

体の「前側(顔、おなか側)」から、

体の「うしろ側(頭、背中側)」から、

ひっぱられ続けている状態におかれやすいのです。

 

 

しかも、

体は、左右どちらかに「よりかかって」、

「固定」したがる習性があるため、

体には、「ねじれ」の力が生じやすく、

 

「頭」にも「ねじれ」の力が、

加わりやすいのです。

 

 

ですので、

基本的に人の「頭」は

前後から「ひっぱられ」、「ねじれ」もまざった、

「緊張(ハリが強い)」状態に置かれやすいのです。

 

 

「頭皮」というと、

ヘッドスパなどのマッサージを受けたことがあるくらいで、

普段から気をかけて、ケアをしている人は少ないと思いますが、

 

実際、その「頭皮」が、

やわらかく動くかを探ってみると、

「こんなにも硬いのか!」

「こんなにも動かないのか!」

と感じる方は、少なくないと思います。

 

なかには、「痛み」を感じるくらい、

「硬く」なっている方もいるかもしれません。

 

 

 

ですので、

この「頭皮」の、

「緊張」した状態をゆるめてあげることで、

 

体の「前側」「うしろ側」の動きも、

動きやすくなり、

「全身的」に、「動きやすく」なることが多いのです。

 

 

「頭」の「ねじれ」がゆるむことで、

「頭」で帳尻をとっていた、

体の他の部分の「ねじれ」も、ゆるまることが多いので、

体の「前後」以外の(回転する)動きも動きやすくなります。

 

 

反応のよい方は、

これだけで、全身の問題が解決、

あるいは、軽減してしまう人もいます。

 

 

「頭皮」がゆるむことで、

頭皮の「毛穴」も開きやすい状態になります。

 

「毛穴」も「感覚」のセンサーとして、

はたらきやすくなるので、

「頭がスッキリ」「頭がさえた」ような感覚を、

感じられると思います。

 

 

 

ご自分でも、

「頭皮」をゆるめてあげられれば、

 

「頭がスッキリ」するだけでなく、

「体もスッキリ」、「楽に」なる人もいると思いますよ!

 

 

カテゴリー: , , , ,

Comments are closed here.

千葉(印西)で慢性痛・後遺症に強いリハビリ整体「からだまる塾」

〒270-1316
千葉県印西市小林大門下2-10-10

 TEL:0476-33-6031  メールでのお問い合わせ

営業時間 9:00~19:30
定休日  土日祝日その他不定休

外観

※地図が正しく表示されない場合は、GoogleMAPに「からだまる塾」と直接入力して頂くと、経路まで正確に表示されます。

 

成田線「小林駅」、北総線「印西牧の原駅」より車で5分
「小林駅」、「印西牧の原駅」よりバス「小林中学校」5分下車、徒歩6分
「ジョイフル本田」千葉ニュータウン店 より車で5分

 

※駐車場2台分、無料でお使い下さい。

 

つらい症状でお悩みならお気軽にご相談下さい tel0476336031 Webからのお問い合わせはこちら

このような症状の方がご利用です‼

腰痛、ぎっくり腰、
肩こり、頭痛、
背中の痛み、肩甲骨の痛み、
首の痛み、肩の痛み、

膝関節痛、股関節痛、
肩関節痛、肘関節痛、
手首の痛み、足首の痛み

腱鞘炎、バネ指、

変形性関節症
(膝関節、股関節)
五十肩
人工関節(膝関節、股関節)

骨折後(手術後)の後遺症

脳卒中(脳梗塞、脳出血など)の後遺症
脳梗塞治療

ページのトップへ