「肩こり」の ‟本質的”な原因とは!?⑨ ~全身的な「ねじれ」の影響~

7月 31, 2016 6:49 pm

「肩こりの‟本質的”な原因⑨」 です。

 

今回は、

「背中」への「押しこみ」から生じた「ねじれ」による、

「全身的」な影響について、

お話ししたいと思います。

 

 

前回は、

「背中」の「ななめ後ろ」への「押しこみ」は、

「ななめ前」からの力で、「押しこまれている」ため、

 

「ねじれ」をほどいただけでは、

「ななめ前」に戻れるわけではない、

と、お話ししました。

 

 

「背中」に「押しこまれた」力による、

「ねじれ」の力が、

 

体のその他の部分に、

どういった影響を与えているかを、

整理したいと思います。

 

 

人間の身体は、

どの部分をみても、

基本的には「筒(ポール)状」の形をしています。

 

 

例えば、

「首」「胴体(体幹)」「腕」「脚」など、

細長い「筒状」の形を、

いくつか「つなげている」構造です。

 

 

そのため、

体のどこかで、「ねじれ」が生じると、

その他の部分にも、

その「ねじれ」の力が伝わりやすいのです。

 

 

ただ、

なんとなく、

一部が「ねじれ」たら、

他の部分も「同じ方向」に、

「ねじれ」ていきそうですが、

 

もし、そうであるならば、

「見た目」でも、

「ねじれ」ていることがわかりやすく、「不格好」で、

その「ねじれ」に、気づくことができるでしょう。

 

 

さらに、

「ぞうきん」のように、

一方向に「ねじれ」ているのであれば、

 

動ける範囲は狭まり、

体も「動きにくい」、「バランスをとりづらい」

ことに気づきやすいと思います。

 

 

ですが、

私たちの「脳」は、

「不格好」な見た目も、

「ぎこちない」動きも、

「嫌い」なので、

 

「自動的」に、

「見た目」もそれなりに、

体の「動きやすさ」もそれなりに、保てる状態に、

「自動修正」します。

 

 

それは、

となり合った部分や、となり合った関節を、

「反対に」「反対に」

「交互」に「ねじり返し」て

帳尻を合わせていくことで、対応します。

 

 

ただ、

全身的に複雑な「ねじれ」の

「くり返し」をおこなっていくことで、

その「ねじれ」を「意識」して直すことは、

かなり難しくなっています。

 

 

では、この「全身」に広がった、

「ねじれ」の影響から「開放」されるには、

どのようにしていけばよいのでしょうか?

 

 

次回は、

この「ねじれ」から「抜け出し」

「ななめ前」にも広がっていける体にするには、

どうしたらよいかについて、

お話ししたいと思います。

 

 

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