「内臓」の位置を戻すと、「腰」が軽くなる!

8月 1, 2016 2:16 pm

今回は、「内臓の位置」と「腰」の関係、

について、お話ししたいと思います。

 

 

「内臓」と「腰」。

 

なにも関係がなさそうな、、

といった印象でしょう。

 

 

なんとなく、

「腰」は、うしろ(背中)側で、

どーんと体を「支えて」いて、

 

「内臓」は、「おなか」の中で、

つつまれて、守られている、

という、印象でしょうか?

 

 

実際、そのイメージは、

間違いではありません。

 

 

ですが、

この「内臓」の位置関係によって、

「腰」の状態、

 

例えば、

「腰が軽くなったり」、

「腰痛が楽になったり」、

ということがあるのです、

 

 

それは、

「内臓」は、

「おなか」だけでなく、

「背中」側の「筋肉」まで使って、

つつむように(バルーンのように)、

「守られ」、「支えられて」いるからです。

 

 

実際は、

「腹膜」などの膜状の中にいるため、

直接、「筋肉」と触れているわけではないのですが、

 

その周りには、

「内臓」の重さを「支える」ために、

 

「おなか(腹筋)」と「背中(背筋)や、

「骨盤の底」「横隔膜」なども使って、

「風船」状に、

「内臓」を受け止めています。

 

 

なんとなく、

「内臓」の「位置」なんて、

だいだい「決まった」ところにあって、

動いたり、ズレたりすることがない、

というイメージがあると思いますが、、

 

 

実際には、

この「風船」状の

「膜」「筋肉」のなかで、

結構「形を変えて」、

「移動」したりします。

 

 

それぞれの「内臓」の

「位置関係」が変わるほどの、

「移動」ではないのですが、

 

それでも、「水風船」のなかの「水」のように、

いろいろな方向へ、

「移動」できるのです。

 

そのため、

私たちの体は、

大事な「内臓」を「守り」ながら、

「柔軟」で「ダイナミック」な動きもできるのです。

 

 

ですが、日常生活での、

「姿勢」が「かたよって」くると、

この「内臓」の「位置」も、

だんだんと、

「もとの位置」「体の中心」からズレていきます。

 

この「ズレた」「内臓」は、

その周りでは、「筋肉」が「支え」続けているため、

 

「内臓」の「位置」がかたよった方の「筋肉」は、

「内臓」が「体の中心」にあった時よりも、

「支える」ための「負担」が増えることになります。

 

 

実は、これが、

「腰痛」や「腰の重さ」の原因に、

なっていることもあるのです。

 

 

ですので、

「腰痛」の治療の際には、

「負担」のかかっている「腰の筋肉」を、

直接、ゆるめるよりも、

 

「内臓」の「位置関係」を、

「もとの場所」に、

もどりやすくしてあげる方が、

 

簡単に、

「腰が楽に」なったり、

「腰が軽く」なったり、

する効果が得られることがあります。

 

 

ご自分でも、

「おなか」の「内臓」を、

左右にでも、動かしてあげられると、

 

「腰が楽になる」

効果が得られるかもしれませんよ!

 

 

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