「足首」の痛みの原因は、「腰」!?

8月 2, 2016 11:26 am

「足首の痛み」が起こったときには、

どうしても、

 

「足首になにか起こっている」、

と思いますよね?

 

 

ですが、実際には、

「足首」自体のケガをしたような状況でない時や、

「足首」のケガをしてから時間が経過している場合には、

 

「足首」に症状はあったとしても、

「足首」自体に原因があるとは限らないのです。

 

 

実は、

「腰のねじれ」が、

 

「足関節」に「負担」をかけていたり、

その「腰まわり」の動きを補ってくれている時に、

起こりやすい、ということが多いのです。

 

 

人間の体は、

「休みたいとき」「守りたいとき」には、

「ななめ後ろ」に「押しこんで」「よりかかって」

「固定」を強めます。

 

 

この使い方がよく出やすいのが、

「腰」です。

 

 

実際、これ自体が、

「腰痛」の原因になっていることが、

多いのですが、

 

この、「腰がななめ後ろに引けた」状態が、

同じ方の、「足首」に「負担」をかけることになるのです。

 

 

「腰が引ける」ということは、

「足」にしたら、「胴体(体幹)」よりも、

「うしろ」に位置する、ということです。

 

 

この、

「胴体」よりも「足」が「うしろ」にある、

という状況は、
「足」を前に出すときには、

より「うしろ」にあるところから出さなければならず、

余計な「負担」がかかります。

 

 

そのため、

「足首」も、より「つま先」を上げるような、

力を入れ続けていくことになります。

 

 

「腰が引けている」ということは、

実際には、

「骨盤」は「外側を向いている」ことになります。

 

ですので、

その部分の帳尻を合わせるために、

「つま先」は「内側に向ける」必要があるのです、

(こうしないと目立った「ガニ股」になります)

 

 

そうすると、

「足首」は、内側にしぼられた

「きゅうくつ」な状態にならなければいけなくなります。

 

この状態が長く続くと、

内側にしぼられて「きゅうくつ」な「足首」は、

「痛み」などの症状が、起こりやすくなるのです。

 

 

「ねんざ」などの、

「足首」自体のケガをされた時にも、

 

 

「足首」自体のケガに対して、

 

「足首」でも、

「ななめ後ろ」への「ねじれ」た「固定」で、

「そえ木」代わりに「守る」ことは起こります。

 

 

これが、今度は、

「腰」の「ななめ後ろ」への「よりかかり」を誘発し、

 

さらに、「腰」でも、

「守って」「かばって」あげようとするのです。

 

 

ですので、

「足首」自体の「ケガ」であっても、

最終的には、同じような状態になります。

 

 

ですので、

「足首」の痛みなどの治療は、

「足首」だけの治療をするのではなく、

 

この「腰」の「よりかかった」「固定」を、

外してあげることもしないと、

普段の生活の中で、症状が戻りやすいのですね。

 

 

ご自分でも、

この「腰が引けた」状態を修正してあげると、

「足首」の状態に変化があるかもしれません。

 

 

実際には、当院でも、

これだけで、

「足首」の症状が軽減する方が多いので、

 

ぜひ試してみて下さい!

 

 

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