「気分」と「からだ」の関係!

8月 3, 2016 9:54 am

今回は、

「気分」と「体」の関係について、

お話ししたいと思います。

 

 

「気分」というのは、

「精神」とか「情動」などの言葉でも、

表現されたりしますが、

 

 

「なんとなく、そう感じる」

ような、フワフワしたものです。

 

 

体は、

この「気分」にも、

かなり影響を受けています。

 

 

うれしいこと、

ワクワクすること、

ウキウキする気持ち、

の時には、

 

「背すじ」はシャン、として、

「頭」のほうに、

伸び上がろうとする力が得られやすくなります。

 

 

リラックスして、

緊張がやわらいだ状態なので、

 

「筋肉」や「ヒフ」も、

やららかく、のびやかになっており、

 

全身的に「固定」された状態から、

「抜け出し」やすい状態になっています。

 

 

「楽しい」ことに「没頭」している時は、

「腰痛」や「肩こり」は、

気にならなくなっていることが、

多くはないですか?

 

 

反対に、

不安なことがあったり、

気分がうつうつとしたり、

天気がよくなかったり、した時には、

 

「体」は「まるく」「小さく」

なろうとしたがります。

 

こういった時は、

不快な「症状」も増えやすいと思います。

 

 

 

なんとなく、

この「気分」➔「体」の影響については、

想像しやすいですよね?

 

 

 

ですが、

その逆の影響もあるのです。

 

 

「体」の状態から、

「気分」が「左右」されていることって、

結構多いんです。

 

 

実際、この

「体」「気分」の影響は、

日常生活や、仕事の結果にも、

影響を与えるくらい、

強いことがあります

 

 

例えばですが、

「天井」や「空」を見上げたり、

「両手」を頭のほうに広げるような、

格好をしてみると、

 

「悩みごと」や「心配事」は、

考えられなくなります。

 

 

逆に、

そういった「マイナス」のことを考えるためには、

「下」のほうを向かないと考えられません。

 

 

不思議ですが、

試していただくとわかると思います。

 

 

同じように、

シャキッとした体が、

「背すじ」をのばしやすい体の状態にあるときは、

 

ウキウキ、わくわくして、

心配事なんか考えにくく、

楽しいことしか考えられなくなります。

 

ルンルン飛び跳ねたい状態ですね。

 

 

当院を利用された方は、

みなさん、帰るときの表情が明るくなっています。

 

これは、「体」が「よい状態」になったことで、

単純にウレシイのかもしれませんが、

 

本人の「意識しない」ところで、

なんとなく、

「笑顔」になりやすい、

「体」になっているのだと思います。

 

 

特に、

「体」に「痛み」などの症状がなくても、

 

最近、何もないのに、

「気分」が「うつうつ」としてしまう、

と感じる方は、

 

一度、体のケアをしてみるとよいかもしれません。

 

 

それだけで、

普段の、「生活の質」が大きく変わることを、

体感できるかもしれませんよ!

 

 

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