「おなか」の「インナーマッスル」は、「おなか」側に圧力をかける!

8月 4, 2016 11:46 am

今回は、

「おなか」の「インナーマッスル」は、

「おなか」側に「圧力」をかけるように使う、

という、お話です。

 

 

なんとなく、

「腹筋」って、

「おなか」に力を入れて、

グッと、縮めたように使うものだと思っていませんか?

 

 

なんとなく、

「おなか」の「インナーマッスル」も、

「背中」側に「押しこむ」ようにしないと、

「働かない」と思っていませんか?

 

 

「おなか」の「インナーマッスル」というと、

「腹横筋」や「腹斜筋(特に内腹斜筋)」などがあります。

 

 

実際には、

「おなか」の中の、「内臓」側を包むように、

「背筋」の「筋肉」であったり、

「骨盤の底」の「筋肉」であったり、

「横隔膜」とも協力して、

 

「風船(バルーン」状にして、働かせています。

 

 

この「風船(バルーン)」に「圧力」をかけるように、

「腹筋」を働かせることで、

「風船」に包まれた「背骨(腰椎)」を、

グッと、立たせるように、

「支え」やすくするのです。

 

 

その「おなか」の「インナーマッスル」を働かせるときに、

意識して、よく使われるのが、

「腹筋」のなかの、「腹横筋」です。

 

 

トレーニング、エクササイズなどで、

この「筋肉」を働かせるときに、言われるのが、

「おへそを、背中やおしりの穴の方に、押しこんで!」

という、やり方です。

 

 

「おなか」から「圧力」をかけると、

さきほどの、

「背中」「骨盤の底」「「横隔膜」もふくめた「インナーマッスル」は、

協力して「風船」をつくっているので、

 

この「圧力」を受け止めるために、

連動して「活動」を始めます。

 

 

ですが、実際には、

この「使い方」では、

「腰」「背中」を、「丸める」ような状態にしやすいため、

 

「インナーマッスル」は、

「腹筋」で「押しつぶされた」状態になりやすく、

 

実際の、

「立ったり」「歩いたり」する状況では、

働きにくい状態にもなりやすいのです。

 

 

実際の生活で使うには、

「おなか」側を広げ、

「おなか」に「よりかかる」ように使うことで、

(背筋の力で「反りかえる」のではなく!)

 

体重の「圧力」を「おなか」側で受けることができ、

 

さらに、「筋肉」も、

「広く」「長く」受けとめることができるので、

「インナーマッスル」は、

余裕をもって、はたらきやすくなります。

 

 

このことを知っているだけでも、

 

普段の生活で、

「おなか」の「インナーマッスル」を使う機会が増え、

体も「軽く」使うことができますよ!

 

 

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