左右の「両腕」は、「体のまん中」でつながっている!

8月 4, 2016 4:54 pm

今回は、

左右の「両腕」は、体の「まん中」でつながっている、

という、お話です。

 

 

人間の「腕」は、

「肩甲骨」や「鎖骨」につながり、

それが、「肋骨」や「胸骨」につながることで、

「胴体(体幹)」とのつながりを持ちます。

 

 

なんとなく、

「胴体(体幹)」が、体の中心で、

その「絶対的」な「中心」から、

「腕」が「生えている」ような、

イメージはありませんか?

 

 

実際、「骨」のつながりは、

「肋骨」「胸骨」までですが、

 

「上腕骨(二の腕の骨)」や、「肩甲骨」からのびた「筋肉」は、

「胸骨」や「背骨」がある、

体の「まん中」までのびて、

 

「胴体(体幹)」の中心にくっついています。

 

 

この「体のまん中」「体の中心」で、

「腕」のつながりは、

「終わり」のように感じるかもしれませんが、

 

実際には、

「筋膜」などの「膜」や、ヒフ」が、

「膜状」の、つながりを続けています。

 

 

そして、

「体のまん中」「体の中心」から、

さらに、反対側の「腕」まで、

つながりを続けています。

 

 

このつながりの影響は、

片方の「腕」の状態に、

なにか「変化」が生じたときには、

 

「もう一方の腕」にも、

何かしらの影響が出ていると言えます。

 

 

「腕」から見れば、

 

「上腕骨(二の腕)」の「筋肉」が、

「肩甲骨」を「上腕骨」の方に、

引きつけるような状態になれば、

 

「肩甲骨」は「背骨」から離される位置関係になるため、

「肩甲骨」からつながっている「筋肉」は、

「背骨」を引っぱるような力を加えます。

 

さらに、この「背骨」を引っぱる力は、

反対側の「肩甲骨」を引っぱる力となり、

同じように、反対の「腕」まで伝わります。

 

 

この関係が、

「背中」や「肩」、「首」まわりの、

「ねじれ」を生むことになり、

 

「肩こり」「肩の痛み」「首の痛み」などを、

引きおこす原因にもなります。

 

 

ただ、この関係を知っていれば、

「肩こり」「肩の痛み」などの症状があるところは、

「痛み」で「過敏」であったり、

「負担」がかかって、「ハリが強すぎる」ことが多いので、

 

反対側の「腕」の方から、

状態を整えてあげることで、

 

「痛み」などがあるところを触れなくても、

症状を軽減させられることがあるのです。

 

 

つらい症状がある方は、

反対の「腕」からケアしてあげると、

「楽」になるかもしれませんよ!

 

 

 

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