「よい姿勢」に戻すには、「クセのある使い方」をしっかり使う!?

8月 6, 2016 3:49 pm

今回は、

「よい姿勢」に戻すためには、

「クセのある使い方」をしっかり使う必要がある、

という、お話です。

 

 

誰でも、

「よい姿勢」になりたいと思うものですし、

 

「よい姿勢」が、

「腰痛」や「肩こり」などの、

体の不調を軽くしてくれる、

と感じていると思います。

 

 

「よい姿勢」になるためには、

 

体に「負担」をかけている、

「クセのある姿勢」から、「抜け出し」て、

「クセのある姿勢」に「戻らない」ことが必要だとも、

思っているはずです。

 

 

「よい姿勢」にするために、

「クセのある姿勢」から「抜け出し」たいのに、

 

そうしようとしても、

なかなかうまくいかない。

 

 

うまくできないので、

「習慣」にもならないし、

「姿勢」も「定着」しないので、

途中で「投げ出し」てしまう。

 

なんてことを、くり返していませんか?

 

 

どうして、「よい姿勢」に直すことは難しいのか?

 

 

それは、

1回「しっかりと」「クセのある姿勢」を、

無理のないところまで「やりきって」あげる、

ということをしないからです。

 

 

これは、

体に「負担」をかけている、

「クセのある姿勢」というものが、

 

それ以上進むと、

「不格好」になるか、

「バランス」が取りにくい、状態になるので、

 

「無意識」に、「脳」が、

「引きもどす」「引きとめる」方向にも、

力を加わえているからです。

 

 

この「クセのある」方向、「引きもどす」方向の、

「板ばさみ」で、

体は「どちらの方向」にも、

行きにくい状態になっています。

 

 

この関係を、

1回、しっかりと「外して」あげないと、

本当に行きたい「よい姿勢」の方向には、

「戻りにくい」のです。

 

 

1回、「クセのある方向」に、

「痛み」などがない範囲で、

しっかり「押しこんで」あげると、

 

「クセのある姿勢」を引きとめていた、

「戻りたい方向」の力が外れるので、

 

お互いの「力」の引っぱり合いがなくなります。

 

 

この状態になるだけでも、

「クセのある姿勢」を「引きとめて」

「バランス」を取っていた、

「均衡」がくずれるので、

 

戻った先が、自然と、

「よい姿勢」になっていることが多いのです。

 

 

「腰痛」「肩こり」などにお悩みの方は、

「こういう姿勢はダメだな、、」と思う「姿勢」を、

しっかり「おおげさ」にとってみると、

 

その後に、

「楽」な「よい姿勢」を、

取りやすくなっているかもしれませんよ!

 

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