「股関節」は、「つまり」やすい「構造」!

8月 7, 2016 3:09 pm

今回は、

「股関節」は、「つまり」やすい「構造」、

だという、お話です。

 

 

「股関節」は、

「大腿骨(ふとももの骨)」の「頭」が、

「ボール状」で、

 

「骨盤」側も、

「丸み」のある、「受け皿」のような、

形状をしています。

 

 

そのため、

「股関節」は、その「骨」同士が、

ぴったりフィットしている訳ではなく、

「関節」の動きに、

大きな「遊び(よゆう)」があり、

 

グルグル回るように、

とてもよく動く「関節」です。

 

 

そのため、その「股関節」が、

「よく動く」必要のない、

パソコンなどのデスクワークや、

職人仕事、スポーツの時でも、

 

「不安定」になるよりは、

「股関節」をしっかり「安定」させたい時に、

 

この「股関節」に、

「固定」して「ロック(鍵)」をかけたがります。

 

 

この「固定」「ロック」をかけるときに、

「無意識」に使っている、体の使い方が、

 

「股関節」に、

「よりかかって」「止める」、

という、やり方です。

 

 

これは、

立った状態では、「休めの姿勢」、

 

座った状態では、

「横座り」や「肘かけにもたれかかる」ような、

姿勢です。

 

 

この時、「股関節」は、

真横というよりも、

「ななめ後ろ」に「よりかかる」格好になります。

 

 

この状態では、

「股関節」の中は、

「内側」に「しぼり込まれた」、

「内股(内転、内旋)」の状態になります。

 

 

この「内股」の状態が、

「習慣」になってしまうと、

 

「横座り」をしている感覚は、特になく、

「骨盤」まわりも、

「ねじれ」て「固定」されていることに、

気づけなくなってしまいます。

 

 

この「骨盤」をふくめた、

「押しこみ」「ねじり込み」によって、

 

「股関節」が、

「内側」に「しめ込まれた」状態から、

「抜け出せ」なくなると、

 

「股関節」は、「つまった」ような、

「違和感」や「痛み」を、

出すようになります。

 

 

ですが、

この「股関節」の「つまり」「痛み」は、

 

「よりかかり」「横座り」の姿勢から、

「抜け出す」ことで、

改善してしまうことが、ほとんどです。

 

 

「股関節」の「つまり」がある方は、

反対側の「股関節」に向かって、

「横座り」から「抜け出す」ように、

「骨盤」まわりの運動をできるようになると、

 

その「つまり」「痛み」は、

「楽」になっていくと思いますよ!

 

 

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