「肩」から「腕」を使って、「肘かけ」をつくる!?

8月 8, 2016 3:24 pm

今回は、

人間の体は、「肩」から「腕」を使って、「肘かけ」をつくる、

という、お話をしたいと思います。

 

 

人間の体は、

2本の「足」で、支えて歩くようになり、

「前足」だった「両腕」を、

「自由」に使うことができるようになりました。

 

 

そのため、人間は

「両手」で「道具」を使えるようになったり、

時には、

その「両腕」で「バランス」も取ったり、

 

いろいろな応用力のある、

「両腕」を手に入れました。

 

 

ですが、

この「両腕」や「両手」を、

特に使っていない時や、

逆に、

パソコンなど「手」だけで作業する時には、

 

そこまで、よく動くことは必要とされず、

逆に、よく動くことは、

「不安定」な状態にもなります。

 

 

この「不安定」な「両腕」を、

「胴体(体幹)」につなぎとめておき、

さらに、その「両腕」も「支え」の一つとして、

使おうとした結果、手に入れたのが、

 

「腕」の「肘かけ」です。

 

 

これは、

「肩」から「腕」「手」までにかけて、

「肘」を張るように、

椅子の「肘かけ」に「腕」を乗せるような格好で、

 

「腕」自体に、張りをつくり、

「固定」した状態です。

 

 

この「肘かけ」の「固定」は、

「無意識」に「脳」が、

「安定」しようとして取っている「戦略」で、

 

「肩」「肘」「手首」などの「関節」では、

その「関節」に、

しぼるような「ねじれ」も入れて、

「固定」を強化しています。

 

 

この「無意識」の「肘かけ」の「固定」への依存が強まり、

そこから「抜け出せなく」なると、

 

この「肘かけ」の「固定」の使い方が、

「負担」となり、

 

「肩痛」や「肘」「手首」の「痛み」、

「首の痛み」や、

それぞれの「関節」の動きの「制限」の、

原因になることがあります。

 

 

この使い方は、

「脳」が「無意識」に取っている使い方で、

 

さらに、

「腕」は、この「固定」があっても、

動かせる範囲の広い「構造」なので、

 

普段の生活で何気なく使っているだけでは、

気づきにくいのです。

 

 

「肘かけ」に「腕」を乗せるような「腕」の使い方、

以外の動きをできるか、

 

その動きは、「ぎこちなくない」か、

「なめらかに」動かせているか、などを、

 

日常的に確認してあげると、

よいかもしれませんね!

 

 

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