「ヒフ」がつまめると、「関節」が動きやすくなる!

8月 8, 2016 4:22 pm

今回は、

「ヒフ」がつまめるようになると、「関節」も動きやすくなる、

という、お話です。

 

 

「ヒフ」と「関節」の動き、って、

あまり関係ないように感じませんか?

 

 

実は、その動きは、

とても密接に関係しあっているんです。

 

 

実際、「ヒフ」が「硬く」なって、

「つまめない」ようなところでは、

「関節」の動きも「制限」を受けていることが、

多いのです。

 

 

「筋肉」が「緊張」して「縮まる」ことで、

「ヒフ」も縮まった状態になることが、

多いと思いますが、

 

この「ヒフ」が縮まった、

「緊張」した状態が長く続くと、

 

今度は、「ヒフ」そのものが、

「硬く」「伸びにくく」なり、

 

その「ヒフ」の「内側」の、

「結合組織」「筋膜」などとも、

くっついてしまったように、

「滑る」ように動くことが、

難しくなります。

 

 

さらに、その中にある「筋肉」は、

サランラップで、

きつく「しめ込まれた」ような状態になるので、

「筋肉」をうまく「縮めたり」「ゆるめたり」できなくなります。

 

 

そして、

その「筋肉」の中には、「関節」も包まれているので、

「関節」自体が、動くスペースも「きゅうくつ」な状態になり、

「関節」の動く「遊び(よゆう)」も、

なくなってしまうことが多いのです。

 

 

また、「ヒフ」は、

その「ヒフ」の近くだけでなく、

「全身的」にも、つながりを続けているので、

 

「縮まった」「ヒフ」の、

近くにある「ヒフ」も引っぱられた状態になり、

 

隣り合うような場所にある「関節」にも、

「制限」をおよぼすことがあります。

 

 

ですので、

「痛み」や、

「関節」の動きの「制限」がある場所の、状態を見るときは、

 

「ヒフ」の状態から観察してみて、

その「ヒフ」に「硬い」部分があったなら、

 

「つまめる」ようになるまで、

「ゆるめて」あげられると、

 

その問題のいくつかは、

改善されているかもしれませんよ!

 

 

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