「足の裏」は、「握った」ままになりやすい!

8月 9, 2016 5:38 pm

今回は、

「足の裏」は、「握った」ままになりやすい、

という、お話です。

 

 

私たちは、普段の生活で「歩く」とうことを、

あたり前に行なっていて、

 

その時の、体の「支え」は、

体の大きさに対しては、

とても「小さく」「せまい」、

「足の裏」だけで、受けとめています。

 

 

この「小さく」「せまい」「足の裏」ですが、

私たちのほとんどは、

 

その「せまい」「足の裏」を、

「握った」ように使い、

さらに「縮めて」使っていることが、多いのです。

 

 

人間の体は、

左右どちらかの「ななめ後ろ」に、

「押しこんで」「よりかかり」、

体を「ねじり込む」ことで、

 

「不安定」な体を、

「無意識」に「固定」したがります。

 

 

この時、

片方の「腰」は、

引けた状態になるので、

 

「体重(重心)」は、

「うしろ」の方に、「押しこまれる」ことになります。

 

そうなることで、

「腰」から「足(脚)」にかけては、

「胴体(体幹)」よりも、

「うしろ」に「押しこまれた」状態になるので、

 

それ以上、「うしろ」に「押されて」「倒れない」よう、

「足の裏」「足の指」は、

地面をつかむような、「握った」力で、

つり合いを取ろうとします。

 

 

この体の使い方が、日常的になると、

「足の裏」「足の指」は、「握った」ままの力から、

「抜け出せなく」なります。

 

 

「足」の形は、

極端に変形するものではないので、

「見た目」ではわかりにくいですが、

「足」の中では、「握る」力から、

逃れられないような状態になっています。

 

 

ご自分の「足の指」でも、

左右どちらかで、

しっかり「開けない」方の足がありませんか?

もしかしたら、両足とも「開けない」人もいると思います。

 

 

この「足の裏」「足の指」を、

しっかり「大きく」「開ける」ようにしてあげると、

 

「足の裏」が広がって、

「歩く」時の「支え」が「楽」になるだけでなく、

 

「腰が引けた」状態からも、

「抜け出しやすく」なっているので、

 

「歩き」が軽くなったり、

「腰痛」や「股関節痛」「膝痛」などが改善することも、

少なくないのですよ!

 

 

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