「触れる」ということの「意味」

8月 10, 2016 2:20 pm

今回は、

「触れる」ことの「意味」、

について、お話ししたいと思います。

 

 

私たち治療家は、

相手に「触れて」治療する、

という機会が、多い仕事です。

 

 

時には、

触れずして、症状を軽減できることもありますが、

それでも、体の状態を確認するには、

1度は、「触れる」ということを行います。

 

 

この「触れる」ということには、

どんな意味があるのでしょう?

 

 

逆に言えば、

「触れられる」ということで、

何が起こっているのでしょう?

 

 

私たちは、「触れる」ということを通して、

体がどういった状況にあるかを、

細かく読み取り(確認)します。

 

 

そして、

よりよい状態に向かうように、

船頭をしたり、知らせたりする、

「役割」があります。

 

 

触れたもの、

触れたところから感じるもの、

触れたところから離れたところとのつながり、

 

など、直接の感触と、そこからの関わりを

探ります。

 

 

治療家は、体を治している。

と、なんとなく思い込んでしまいやすいですが、

 

この「触れる」ということも、

1つの「コミュニケーション」の手段に、

変わりありません。

 

 

この「触れる」ということで、

相手がどんな状態か?

何で困っているのか?

どうなりたいのか?

 

など、

本人も気づいていない、

意識していない、ことを、

「触れて」読み取っているのです。

 

 

「触れて」、何か「変化」があるとき、

症状が「軽く」なるとき、

体が「楽」な方向に向かうとき、

 

そこには、相手の「体」も、

「無意識」に「脳」からも、

 

「そう変わってもいい」

「楽になってもいい」

という、許可(おゆるし)が出たことになります。

 

 

そうなるには、

「触れた」ことからわかることを、

「変わってもいい」という方向に、

導く必要があります。

 

 

どうしても、

特別な技術に当てはめて、とか

体の構造がこうだからこうなるはずだ、とか、

で強引に直したくなりまが、

ほとんどの場合はうまくいきません。

 

 

それに、

手を触れられた時の「あたたかさ」、

そこから誘導されるときの「やさしさ」、

今まで頑張ってきた、

「負担」のかかっている部分を預けられる「頼りがい」など、

 

「触れられる」方も、

「無意識」にそういった情報を、

読み取っているのです。

 

 

だから、

「触れられた」だけで、

体が「楽」になる方も、少なくないのですよ!

 

 

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