「ヒフ」と「筋膜」「筋肉」「関節」との関係!

8月 11, 2016 5:00 pm

今回は、

「ヒフ」と「筋膜」「筋肉」「関節」との関係、

について、お話ししたいと思います。

 

 

人の体は、

「筋肉」の力で、「骨」を動かして、

 

「運動」したり、体を「支え」ている、

ということは、

なんとなくでも、知っていると思います。

 

 

では、

「ヒフ」が、「筋肉」や「関節」の動きに、

影響する力があるって、ご存知でしたか?

 

 

「ヒフ」は、全身を、

「全身タイツ」のように、ぐるっと包んで、

全身につながりを持っています。

 

 

また、

「ヒフ」は、その「奥(深部)」に向かって、

「筋膜」もふくめた「結合組織」でつながり、

 

さらに奥にある、「筋肉」ともつながりを広げています。

 

 

ですが、この「ヒフ」は、

「緊張」したままだったり、

「運動」が、一定の部分に起こらなくなると、

 

「縮まって」「固まった」ように、

動かなくなります。

 

 

それでも「ヒフ」は、

とても「柔軟」で「伸びやすい」性質があるので、

 

近くにある部分の「ヒフ」の「柔軟性」を利用して、

「つっぱり」を感じるほど、「硬く」なることは少ないため、

 

自分でも「ヒフ」が「硬く」なっていることに、

気づきにくいのです。

 

 

ですが、

この「ヒフ」が、「硬く」「伸びなく」なった状態は、

その奥の「筋膜」の動きを奪うことにもなるため、

 

この「筋膜」も、「硬く」「伸び縮み」しにくい状態になります。

 

 

さらに、「筋膜」の中の「筋肉」は、

「縮まった」「筋膜」に、

「サランラップ」で巻かれたように、

「きゅうくつ」な状態になるため、

 

ゆったり広がれず、つぶされた状態で、

「広がった」り、「伸びた」り、しにくい状態になります。

 

 

この状態では、「筋肉」は、

しっかり「伸びた」り「縮まった」りすることができず、

 

「関節」の動きの「制限」になったり、

しっかりした、本当の「力が発揮」できなくなったり、

「縮まった」「圧力」がかかりすぎて、

「痛み」の原因になることもあります。

 

 

また、

「硬く」なった「ヒフ」は、

その近くの「ヒフ」を「引っぱって」、

その「ヒフ」の柔軟性を分け合うような状態で使うため、

 

その近くの「ヒフ」の中にある、

「筋膜」「筋肉」も、「伸び縮み」しにくい、

「硬い」「筋肉」「関節」になります。

 

 

このように、

「硬く」「伸びにくく」なった「ヒフ」の影響は、

その部分の「筋肉」「関節」だけでなく、

 

その近くの「ヒフ」「筋肉」「関節」の動きまで、

「制限」するようになるため、

 

自分では気づきにくくても、

全身的な運動の妨げになってしまうことがあります。

 

 

ですので、

この「ヒフ」の状態というものも、

しっかりと捉えて、調整する必要があります。

 

 

なかには、

この「ヒフ」の調整だけで、

「痛み」が取れたり、

「筋肉」の発揮される力が増したり、

「関節」の可動域が改善したりすることが、

めずらしくないんですよ!

 

 

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