「腰痛」が治ると、「ウエスト」が「細く」なる!?

8月 16, 2016 11:30 am

今回は、「腰痛」が治ると、「ウエスト」が「細く」なる、

という、お話です。

 

 

「腰痛」と「ウエスト」のサイズは、

あまり関係がなさそうですよね?

 

 

ですが、

この「腰痛」を引き起こしている「原因」は、

「ウエスト」を(実際よりも)「太く」している

原因にもなっているのです。

 

 

それは、

「腰痛」の多くは、

 

「腰」「骨盤」まわりを、

「ねじって」「固定」している、

ということが、原因になっているからです。

 

 

人が「無意識」に選びたがる、

「よりかかり」「休めの姿勢」が、

 

左右どちらかの

「腰」「骨盤」まわりを、

「ななめ後ろ」に「押しこむ」ため、

 

「腰」「骨盤」まわりには、

「ねじれ」の「固定」が起こります。

 

 

この「ねじれ」の「固定」から、

「抜け出せ」なくなると、

「腰」には、その「固定」の「負担」が、

かかり続けることになり、

 

「腰痛」となって、

その「限界」を教えてくれます。

 

 

「腰」「骨盤」まわりの「ねじれ」は、

 

「ヒフ」や「脂肪」なども含めた「お肉」を、

「ぞうきん」のように、

「しぼり」ながら「縮め」て、

 

「腰」の中心に、

「集まって」くるような状態にします。

 

 

そのため、実際の、

「骨盤」と「肋骨」の長さ(ウエストの長さ)よりも、

「短く」縮めた状態で、

 

さらに、そこに「ねじれ」た「お肉」を集めてくるので、

「お肉」がたるんだ状態になりやすいのです。

 

 

そのため、

「腰痛」の治療の際、

この「腰」「骨盤」まわりの

「ねじれ」から「開放」していくことによって、

 

「腰」まわりの「お肉」は、

もとの「位置」に戻っていきます。

 

 

そして、

集まってたるんでいた「お肉」は、

しっかりとした「ハリ」「長さ」を取り戻し、

 

「ねじれ」て集まっていた分、

「肋骨」と「骨盤」との間(長さ)が広がり、

 

ウエストも「細く」、

「くびれ」がわかりすくなるのです。

 

 

ですので、

実際の「お肉」が、

「代謝」されて減るわけではないのですが、

 

ウエストの「見た目」や「サイズ」も、

変わることが少なくないのです。

 

 

これは、予想外のことなので、

利用された「女性」の方からは、とても喜ばれます。

 

 

しかも、

この「腰」の「ねじれ」が取れた状態は、

 

「腹筋」の「インナーマッスル」が、

働きやすい状態になっているので、

 

それまで通りの生活をしていても、

「おなか」「腰」まわりの「代謝」がよくなり、

実際の「お肉」も減る可能性は高いんですよ!

 

 

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