「ふともも(大腿)」のお肉は、「ムダ」ではなかった!?

8月 20, 2016 11:58 am

今回は、

「ふともも(大腿)」のお肉は、「無駄」ではなかった、

という、お話です。

 

 

「ふともも(大腿)」の外側は、おしり(殿部)にかけて、

「お肉」(皮下脂肪など)が付きやすい場所です。

 

 

これは、女性にとっては、気になる部分だと思います。

 

 

この「ふともも」「おしり」についた「お肉」は、

やはり「ぜい肉」で、「無駄」なもの、

という印象があるのではないでしょうか?

 

 

ですが、実は、

「無駄」な「ぜい肉」と感じる、

この「ふともも」の「お肉」は、

 

身体を「支え」るために使われているって、

ご存知でしたか?

 

 

いわゆる、「ぜい肉」と言われる、

ボコボコした「セルライト」は、

「脂肪」が「コラーゲン」で固められたものです。

 

 

この「セルライト」が、蓄積する場所は、

実は、体の「支え」の「補強」が必要な場所です。

 

 

人間の体は、

「よりかかり」や「休めの姿勢」を取りたがるので、

その「よりかかり」を受け止める場所に、

「セルライト」は定着しやすいのです。

 

 

特に、「腰」「股関節」まわりは、

よく動く「不安定」な場所なので、

 

左右どちらかの「ななめ後ろ」に、

「押しこむ」ように「よりかかり」、

「ねじれ」の力も使って「固定」します。

 

 

この「腰」まわりの「固定」の延長に、

「大腿(ふともも)」の外側があります。

 

 

「休めの姿勢」をした時に、

なんとなく「よりかかって」いるところに、

余計な「お肉」は多くありませんか?

 

 

その「ふともも」の「お肉」も、

左右の足で、差がありませんか?

 

 

そちらが、

あなたの「よりかかり」の「クセ」が強い側です。

 

 

余計な「お肉」と思っていた「セルライト」は、

この「よりかかり」を「受け止める」ために、

「支え」を「補強」する「役割」で、

「固め」られたものなのです。

 

 

ですので、

その「役割」から外してあげなければ、

「固める」理由から「開放」されず、

 

なかなか落としにくい「お肉」でもあります。

 

 

では、どうすれば、この「お肉」を減らせるか?

 

 

それは、

「よりかかり」を「受け止める」という「役割」から、

「抜け出させ」てあげればいいのです。

 

 

「押しこまれ」ている方と、「反対」方向にも、

動きやすい体にしてあげることで、

「受け止める」ための「補強」は必要なくなります。

 

 

その「お肉」(セルライト)の中で、

「硬く」なって動きにくかった「筋肉」も、

やわらかく働きやすい状態になるので、

 

「お肉」も「代謝」されやすい状態になります。

 

 

実際に、「お肉」が代謝されなくても、

この「よりかかり」が軽減することで、

 

「お肉」が「硬く」動かない状態から、

柔らかく動けるようになるので、

 

「見た目」でも、

ふんわり「軽く」「細く」見えるように、

なるんですけどね!

 

 

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