「硬い」筋肉に、「ストレッチ」は効果的か!?

8月 31, 2016 2:11 pm

今回は、

「硬く」なった筋肉に、「ストレッチ」は効果的なのか?

という、お話です。

 

 

「筋肉」が「硬く」なったり「つっぱった」ように感じるとき、

私たちは「無意識」に、その「筋肉」を伸ばそうとします。

 

 

いわゆる、筋肉の「ストレッチ」です。

 

 

「筋肉」が「硬く」なっている、

「つっぱって」いる、ということは、

 

「筋肉」は、「縮まって」いるはずだ。

 

 

私たちはこれまでの経験や情報で、

そう考えるように「習慣」づけられてしまっています。

 

 

しかも、体もそうしてほしいと

「感覚的」に求めている節があります。

 

 

確かに、「縮まって」「硬く」なった「筋肉」には、

「筋肉」を伸ばす「ストレッチ」が効果的なこともあります。

 

 

ですが、実際には、

「硬く」なった「筋肉」が、

 

なぜ「硬く」なったのか、なぜ「縮まった」のか、

という「理由」を解決しないと、

 

効果を発揮しないばかりか、

逆に、体を「痛めて」しまうことがあります。

 

 

特に、筋肉が「縮まって」「硬く」なった場合には、

「ストレッチ」で筋肉を伸ばすことができれば、

症状の改善も期待できますが、

 

なかには、「筋肉」が「引き伸ばされる」状態で、

それ以上伸びないよう「引き止める」ために、

「硬く」なっている場合があります。

 

 

この「引き伸ばされ」て「硬く」なった「筋肉」を、

「ストレッチ」で、さらに「伸ばそう」をすると、

「筋肉」の限界を超えて、「痛めて」しまうことがあります。

 

 

この筋肉が「引き伸ばされ」て、「硬く」なった状態は、

体の「反対側」から「押しこまれ」ている力によって、

起こることがほとんどです。

 

 

ですが、

この「反対側」から体を「押しこむ」という、

体の使い方を理解せずに、

 

「硬く」なっているからといって、

むやみに「ストレッチ」をすることは「危険」なのです。

 

 

この「引き伸ばされ」て「硬く」なった「筋肉」をゆるめるには、

反対側からの「押しこみ」から

「開放」してあげることが必要です。

 

 

そして、多くの場合、

この「押しこみ」から「開放」されると、

「引き伸ばされ」て「硬く」なった「筋肉」は、

「硬く」なって「引き止めておく」必要がなくなるので、

 

その「硬さ」も、直接その部分を触れなくても、

自然とゆるんでしまうことが多いのです。

 

 

ですので、

「引き伸ばされて」「硬く」なった「筋肉」は、

「反対側」の調整で、「痛み」などの症状が

改善してしまうことが多いのです。

 

 

そのためには、

「全身的」にどういった体の使い方をしているか、という

理解が必要なんですね!

 

 

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