「手(指)」を「握る」ためには、「手のひら」は「開かな」ければいけない!

9月 3, 2016 3:22 pm

今回は、

「手(指)」を「握りこむ」ためには、「手のひら」は「開かな」ければいけない、

という、お話です。

 

 

手を「握る」、手を「開く」、

逆のことを言っているようですが、

 

「手を握る」という動作のとき、

実際に「手」の中では、

このような、「逆の動き」とも思える

活動が行われています。

 

 

なんとなく、

「手」を「握る」ときには、

「手のひら」も「指」も、

ギュッと「縮まって」いく、イメージがあると思います。

 

 

ですが、

実際に「手を握る」時には、

 

「手(指)」を「握りこむ」スペースを空けるように、

「手のひら」は、大きく縦横に「広がり」ながら、

 

「ドーム状」に「指」を包みこめなければなりません。

 

 

「野球」でボールを「キャッチ」する時には、

キャッチする前に、

「グローブ」を大きく「広げられない」と、

うまくボールを「受けとめ」られない状態と似ています。

 

 

手を「握る」動作のとき、

「指」から「手のひら」まで、

 

「折りたたんで」「曲がって」「縮まる」

というイメージがあると思います。

 

 

ですが、実際には、

手を「握る」ためには、

「指」や「手のひら」は、握りこめば「握りこむ」ほど、

 

「指」が丸まって「入りこんで」くるスペースを

空けなければなりません。

 

 

そのためには、

「手のひら」や「指」は、

「曲がり」ながらも「広がる」という、

「逆方向」の運動を同時に行う必要があるのです。

 

 

ですので、

「手」がうまく「握れない」、

「指」が「曲がらない」、

「握りこむ」力(握力)がしっかり出ない、、

 

などの問題がある場合は、

「手のひら」や「指」が、

小さく「閉じる」ように「縮まっている」ことが

多いのです。

 

 

そのため、

「手」や「指」をしっかりと「握れる」ようにするためには、

 

しっかりと「手のひら」や「指」が

「広がる」ようにしてあげられると、

 

「手を握る」「指が曲がる」ということが

できるようになるんですよ!

 

 

Tags:

カテゴリー: , , ,

Comments are closed here.

千葉(印西)で慢性痛・後遺症に強いリハビリ整体「からだまる塾」

〒270-1316
千葉県印西市小林大門下2-10-10

 TEL:0476-33-6031  メールでのお問い合わせ

営業時間 9:00~19:30
定休日  土日祝日その他不定休

外観

※地図が正しく表示されない場合は、GoogleMAPに「からだまる塾」と直接入力して頂くと、経路まで正確に表示されます。

 

成田線「小林駅」、北総線「印西牧の原駅」より車で5分
「小林駅」、「印西牧の原駅」よりバス「小林中学校」5分下車、徒歩6分
「ジョイフル本田」千葉ニュータウン店 より車で5分

 

※駐車場2台分、無料でお使い下さい。

 

つらい症状でお悩みならお気軽にご相談下さい tel0476336031 Webからのお問い合わせはこちら

このような症状の方がご利用です‼

腰痛、ぎっくり腰、
肩こり、頭痛、
背中の痛み、肩甲骨の痛み、
首の痛み、肩の痛み、

膝関節痛、股関節痛、
肩関節痛、肘関節痛、
手首の痛み、足首の痛み

腱鞘炎、バネ指、

変形性関節症
(膝関節、股関節)
五十肩
人工関節(膝関節、股関節)

骨折後(手術後)の後遺症

脳卒中(脳梗塞、脳出血など)の後遺症
脳梗塞治療

ページのトップへ