「動くこと」で「わかること(感覚)」が増える!

9月 7, 2016 4:40 pm

今回は、「動くこと」で、「わかること(感覚)」が増える、

という、お話です。

 

 

人の体は、色々な「情報」を、

色々な「感覚」を通じて集めています。

 

 

例えば、

触れられた時の「触覚」や

熱さなどの「温度覚」、

痛みを感じる「痛覚」や、

目で見える「視覚」、鼻で嗅いだ「嗅覚」、

体が動いたときの「位置覚」「固有覚」、、など

 

まだまだ沢山の「感覚」の

情報収集の手段があります。

 

 

これらは、一見別々に機能しているようですが、

実は複雑に「関係」し合い、

それぞれに影響し合っています。

 

 

例えば、

「視覚」は、「目」だけの機能だと思いがちですが、

「頭」や「首」がスムースに動かない時は、

その「視覚」での情報取集能力は、

格段に下がります。

 

 

しかも、「視覚」から得られた情報から、

自分の体が「環境」の中で、

 

「どの辺り」にいて、

「どういった状況」にあるかということにつながる、

 

いわゆる「空間把握能力」といったものにも影響を

与えることになります。

 

 

得られた情報収集の「質」によって、

「脳機能」で発揮される能力にも、

差が出てきてしまうのです。

 

 

実は、この「感覚」の

情報収集の仕方に、

 

体がどれくらい「自由」に「動ける」か

ということが、

大きく関係しているのです。

 

 

単純に、

「腰痛」や「肩こり」などの「痛み」や

「関節」の「運動制限」などの症状がある場所では、

 

「ヒフ」や「筋肉」は、

「硬く」「動かなく」なっていることが多いです。

 

 

この「ヒフ」「筋肉」が動きにくいことで、

その「硬く」なった部分の、

 

「伸び縮み」して動けるという

「感覚」自体が得られないばかりか、

 

「動かない」「ヒフ」や「筋肉」から得られる、

「触覚」や「運動覚」、

 

その周りの「環境」との

「距離感」「位置関係」まで、

 

得られる情報の「量」や「質」に

大きな差が生まれてしまいます。

 

 

実際に動作として「動ける」バリエーションも少ないので、

「使わなく」なってしまっている動きについては、

「情報」自体「なくなって」しまっているのです。

 

 

「日常的」に使わなくなった動きは、

その動きから得られる「感覚」を

記憶の中からどんどん

「なかった」ことにしていってしまいます。

 

 

ですので、

まずは、「使わなくなった」「動かなくなった」動き、

というものを改善してあげて、

 

また元のように「動ける」「動きやすい」

「ヒフ」「筋肉」「関節」、、、「体」を、

取りもどしてあげることで、

 

今まで気づけなかった自分の体について、

「わかること(感覚)」が増えるんですよ。

 

 

自分の体に起こっていることに

「気づける」ことが、

最も「体の改善」には必要ですから!

 

 

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