体の「歪み」、姿勢の「歪み」は、なぜ起こるのか!?

9月 11, 2016 4:06 pm

今回は、

体の「歪み」、姿勢の「歪み」は、なぜ起こるのか?

というお話です。

 

 

よく整体や、テレビなどでも、

体の不調は、

「体の歪み」、「姿勢の歪み」が原因だ、

と言われていることを聞いたことがあると思います。

 

 

この「歪み」に対して、

例えば、「骨盤矯正」などのように、

骨の「歪み」を調整したり、

背骨や関節の「ズレ」を直したりすることで、

 

「腰痛」「肩こり」などの、

体の不調を直している場面を

見たことがある人もいると思います。

 

 

実際に、

「歪んだ」もの、「ズレた」部分を

直してあげることで、

 

実際に体の不調は、

改善されることが多いと思います。

 

 

ですが、

何か違和感はありませんか?

何かが抜けている感じがしませんか?

実は、薄々気づいているのではありませんか?

 

 

それは、

「どうして体が歪んでしまったのか?」

ということです。

 

 

この「歪み」を引きおこしている

「原因」を解決しないと、

 

同じ体の不調を「くり返して」しまい、

「根本的」な解決には、ならないと思いませんか?

 

 

この、体の「歪み」、姿勢の「歪み」は、

「病気」や「ケガ」のように、

急に(突発的に)起こるものではなく、

 

普段の「生活習慣」のなかで、

少しずつ、身についていくものがほとんどです。

 

 

体の「歪み」を引き起こすものは、

体の「ねじれ」です。

 

 

この体の「ねじり」の使い方は、

人間が取りたがる、

「よりかかり」「休めの姿勢」によって

「積極的」に利用されています。

 

 

これは、

単に「体を休めたい」時にも使いますが、

ケガをした時など、「守りたい場所を固定したい」時や、

「安定して作業の効率や精度を高めたい」時にも、

多用されます。

 

 

左右どちらかの「ななめ後ろ」に「よりかかり」、

「ねじれ」の力を使って「固定」します。

 

 

この「ねじれ」の「固定」の

体の使い方自体は、

「悪い」体の使い方ではなく、

筋力の弱い「子ども」でも多用しています。

 

 

問題は、この「ねじれ」の体の使い方は、

「無意識」に使っていることがほとんどで、

この体の使い方が「習慣化」しすぎると、

 

この「ねじれ」の「固定」から

「抜け出せなく」なってしまうことです。

 

 

この「ねじれ」の「固定」から

「抜け出せなく」なると、

 

常に同じような部分に

「負担」をかけ続けることになり、

 

「腰痛」や「肩こり」などの

体の不調を引き起こす「原因」になるのです。

 

 

ですので、

体の「歪み」、姿勢の「歪み」を直していく際には、

その「歪み」のある部分の治療をするだけでなく、

 

この「習慣的」な体の「ねじれ」から、

「抜け出して」いく必要があることも理解して、

 

普段の生活に取り入れていかなければ、

「根本的」な解決にはならないのですよ!

 

 

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