「体幹(胴体)」の「ねじれ」が取れると、「肩」が上がるようになる!?

9月 16, 2016 9:47 am

今回は、

「体幹(胴体)」の「ねじれ」が取れると、「肩」が上がるようになる、

というお話です。

 

 

「肩痛」や「肩」の運動制限にお悩みの人は、

多くいらっしゃいます。

 

 

ほとんどの場合、

「腕」を上げたり、広げたり、回したりするような動作で、

「痛み」が生じたり、

「肩関節」の運動制限を起こしています。

 

 

この症状の人に、

直接、「肩関節」を中心とした治療をしても、

なかなか効果が得られないこともあります。

 

 

これは、なぜでしょうか?

 

 

それは、

「肩」の問題は、ほとんどの人で、

「肩甲骨」と「肋骨」との間の動きに

「制限」を受けていることが多いからです。

 

 

ですので、

「肩関節」の治療を行なって得られる改善は、

 

その治療で、「肩甲骨」が「自由」になった範囲の効果に

限られることが多いのです。

 

 

では、「肩甲骨」の運動制限は、

何が「原因」で起こっているのでしょうか?

 

 

それは、ほとんどの場合、

「体幹(胴体)」の「ねじれ」によって

引き起こされています。

 

 

「体幹」に「ねじれ」が生じると、

「肋骨(胸郭)」「肩甲骨」「肩関節」は、

 

その周りを「筋肉」や「ヒフ」で巻きつけられるように、

「固定」されます。

 

 

これは、

「さらし」や「サランラップ」を

巻きつけているような状態です。

 

 

この状態では、

「肩甲骨」は「肋骨」に

「貼りつけ」られている状態になり、

 

「上腕骨(二の腕)」との間で、

「窮屈(きゅうくつ)」で

「身動き」の取れない状態になっています。

 

 

ですので、

「肩甲骨」の動きを「自由」にしてあげるためには、

 

「体幹」の「ねじれ」から

「解放」してあげることが先決です。

 

 

先日、来院された方は、

「股関節痛」の症状でいらっしゃいましたが、

「五十肩」の症状も併発していました。

 

 

「股関節痛」に対して、

「骨盤」「股関節」まわりの

「ねじれ」の「固定」から「抜け出す」ために、

 

「体幹」の「ねじれ」から

「解放」することから始めたところ、

 

「肩痛」「肩関節」の運動制限も、

同時進行で「劇的」に改善が見られました。

 

 

これは、珍しいことではありませんが、

本人にしたら、「予想外」の展開で

ビックリするようです。

 

 

「肩痛」「肩関節」の運動制限にお困りの人は、

 

「体幹(胴体)」をひねった状態で、

「肩」を上げたり動かしたとき、

「楽」に動かせる方向があるのであれば、

 

そちらの「体幹」の方向が、

「肩甲骨」「肩関節」にとっては、

 

「ねじれ」の少ない、

「自由」な方向かもしれませんね!

 

 

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