「足の裏」や「ふくらはぎ」が「痛む」のは、「腰」が引けているから!

9月 21, 2016 2:35 pm

今回は、「足の裏」や「ふくらはぎ」が「痛む」のは、「腰」が引けているから、

というお話です。

 

 

「足の裏」や「ふくらはぎ」が「攣って(つって)」しまったり、

歩くたびに「痛み」を感じるという人は少なくありません。

 

 

この「足の裏」「ふくらはぎ」の「痛み」は、

これらの部分に「負担」がかかった結果、

「痛み」が引き起こされている場合がほとんどですが、

 

 

「足の裏」」「ふくらはぎ」に

「負担」がかかる原因として、

 

「腰」が「引けて」いる状態であることが、

理由の一つとして挙げられます。

 

 

「腰」が引けた状態では、

体重は体の「後ろ」の方に偏る(かたよる)ことになり、

「踵(かかと)」の方に体重が乗っている状態になります。

 

 

「踵(かかと)」の方に体重が乗っている状態では、

それ以上「後ろ」に倒れないように、

 

「足の裏」では、地面をつかむように

「足の裏」が「縮み」、

 

「ふくらはぎ」では、

「下腿」を受け止めるように、

「ふくらはぎ」が後ろで「支え」続けます。

 

 

しかも、

「腰」が引けた状態というのは、

左右どちらかに「よりかかった」

「休めの姿勢」になっていることがほとんどなので、

 

左右どちらかに「よりかかり」

「ななめ後ろ」に「押しこまれ」た力は、

「ねじれ」の「固定」に変換されます。

 

 

この「ねじれ」の「固定」の力が、

「ふくらはぎ」「足の裏」まで続いていくので、

 

さらに、「負担」のかかった「緊張」した状態の

「原因」となるのです。

 

 

しかも、

この「腰」の「引けた」体の使い方が、

普段の生活で定着すると、

 

「寝て」いたり、「座って」いる時でも、

この体の使い方から「抜け出せず」、

 

四六時中、

「足の裏」「ふくらはぎ」に

「負担」をかけ続ける状態が続いてしまうのです。

 

 

ですので、

「足の裏」「ふくらはぎ」の「痛み」を改善するには、

 

この「よりかかり」「休めの姿勢」から

「抜け出し」て、

「腰」が「引けた」状態でなくなると、

 

それまでかかっていた「負担」からも

「解放」されるので、

 

自然と「足の裏」「ふくらはぎ」の「痛み」が

改善することが多いんですよ!

 

 

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