「坐骨神経痛」には、ここを「開け」!

9月 27, 2016 4:47 pm

今回は、

「坐骨神経痛」には、ここを「開け」、

というお話です。

 

 

先日、「坐骨神経痛」による

下肢の「痛み」でお困りの方が、来院されました。

 

 

病院を受診したところ、

「坐骨神経痛」の診断を受け、

 

「梨状筋症候群」という、

「おしり」の筋肉の圧迫による症状だろうということで、

 

「神経ブロック」のステロイド注射や

「痛み止め」のお薬で

経過を見ていたとのことです。

 

 

やはり、それぞれの対処法で

一時は「痛み」が軽減するものの、

 

時間が経ったり、お子さんの抱っこなどをすると

「痛み」が「再発」することをくり返していたそうです。

 

 

「坐骨神経痛」は、

「坐骨神経」という、

「殿部(おしり)」から「大腿(ふともも)」を通る「神経」が、

 

その通り道で、「苦しい」状態になっているために

引き起こされていることがほとんどです。

 

 

「坐骨神経」を「苦しい」状態にしている「原因」は、

この「坐骨神経」の通り道に、

 

「よりかかって」「休めの姿勢」を取っている、

「姿勢」や、体の使い方から

「抜け出せなく」なっていることにあります。

 

 

ですので、

この「よりかかり」「休めの姿勢」から

「抜け出す」ことで、

 

「坐骨神経痛」が改善されてしまう人が

多くいらっしゃいます。

 

 

では、この「坐骨神経」が「苦しい」状態から

「抜け出す」ためには、どうすればよいのでしょうか?

 

 

それは、

「腹部(おなか)」が「開いて」、

 

「骨盤」「股関節」が、

体の「前側」に移動しやすい状態になることです。

 

 

「腹部(おなか)」が「開いて」、

「骨盤」「股関節」が「前」に行きやすくなると、

 

「殿部(おしり)」から「大腿(ふともも)」の「後ろ」に

「押しこまれ」ていた「坐骨神経」は、

その「圧迫」や「ねじれ」から「解放」されるのです。

 

 

「坐骨神経」が「苦しい」状態から「解放」されると、

「痛み」や「しびれ」などの

「坐骨神経症状」が「楽」になります。

 

 

ですので、

「坐骨神経症状」にお悩みの人は、

 

「痛み」がツラくならない範囲で、

「おなか」が「開く」ように「前側」に移動できるか、

 

少しずつ確認していくと、

「坐骨神経痛」が「楽」になるかもしれませんよ!

 

 

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