夜「よく寝られない」のは、「背中」が「ねじれ」ているから!

9月 28, 2016 3:33 pm

今回は、

夜「よく寝られない」のは、「背中」が「ねじれ」ているから、

というお話です。

 

 

「腰痛」や「肩こり」、「膝痛」、「股関節痛」などの「痛み」や、

「脳卒中」後遺症の人でも、

 

「夜よく寝られない」と言われる人は、

思いの外、多くいらっしゃいます。

 

 

この「寝られない」という理由については、

精神的なものもあり、人それぞれの理由もありますので、

一概には言えないこともあります。

 

 

ですが、

それでも、当院をご利用頂いた人達の感想で多いものが、

 

「よく寝られるようになりました!」

というものです。

 

 

どうして「よく寝られる」ようになったのでしょう?

 

逆に言えば、なぜ「よく寝られなかった」のでしょうか?

 

 

それは、

「背中」が「ねじれ」ていた、からです。

 

 

もう少し詳しく言うと、

「体幹(胴体)」が「ねじれ」た状態で、

 

「背中」がしっかり「布団(ベッド)」に

「密着」して「リラックス」できていなかった、

ということです。

 

 

「腰痛」や「肩こり」「膝痛」など、

体の不調を引きおこす「原因」として、

体の「ねじれ」の影響があります。

 

 

この「ねじれ」は、人間の取りやすい

「よりかかり」「休めの姿勢」の体の使い方により、

全身的に起こりやすいものです。

 

 

この「ねじれ」の「固定」は、

 

体を「安定」させたり、

痛めたり弱くなったとところを「守る」ために、

 

「無意識」ですが、

積極的に利用される体の使い方です。

 

 

特に「体幹(胴体)」は、

「ねじれ」の「固定」を利用しやすく、

また「抜け出し」にくくなる特徴があります。

 

 

ですので、

必然的に「体幹」の後ろ側である

「背中」も「ねじれ」た状態に陥りやすいのです。

 

 

この「背中」が「ねじれ」た状態では、

「ぞうきん」をしぼった時のように、

 

「背中」はまっすぐにゆったりと、

「背中」を布団に「密着」させておくことが

難しくなります。

 

 

体を「ねじって」いる状態は、

見た目以上に、力を使っており、

全身的にも「緊張」した状態なので、

 

力を抜いて「リラックス」するということが

難しくなってしまいます。

 

 

「仰向け(あおむけ)」でなく、

「横向き」で寝る人でも、

体が「緊張」している人が多く、

 

むしろ「緊張」しているからこそ、

「仰向け(あおむけ)」で寝られない人の方が多いのです。

 

 

ですので、

体の調子を整えていく段階で、

この「体幹」「背中」の「ねじれ」から

「抜け出せる」ようになってくると、

 

夜も、「背中」がしっかり布団に密着できて、

ゆったり「リラックス」することができるようになるので、

 

「よく寝られる」ようになる人が多いのですよ!

 

 

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