「腰の重さ」は、「膝」を「かばって」いたからだった!

10月 5, 2016 11:03 am

今回は、

「腰の重さ」は、「膝」を「かばって」いたからだった、

というお話です。

 

 

先日、

「腰が重くてツライ、、」

という訴えの方がいらっしゃいました。

 

 

「何をするにしても腰が重くて、出かける気にもなれない」

とのこと。

 

 

話を聞いていくと、

半年前に、滑って尻もちをついた際に、

「腰椎圧迫骨折」になったとのこと。

 

 

病院で診てもらい、入院するほどではなく、

自宅にて経過を見ていたと。

 

 

腰の「痛み」は、

時間の経過と共に軽減してきたものの、

腰の「重苦しさ」は、ずっと残ったままで、

外に出掛けたり、何もする気がしなくなってしまっていると。

 

 

確かに、1か月もすれば、

骨折した「骨」自体の「痛み」は引けるはずです。

 

 

ですが、体を見させてもらうと、

この「圧迫骨折」のあった「腰」だけでなく、

 

「下肢(脚)」にまでかけて、

強い「ねじれ」の「固定」が生じていたのです。

 

 

よくよく聞いてみると、

「腰椎圧迫骨折」のあった直前に、

「変形性膝関節症」に対しての

「人工膝関節」の手術を行っていたとのこと。

 

 

手術をした「膝関節」自体は、

「痛み」も長引かず、

 

曲がりなどの「関節の可動域」にも

特に問題がなかったため、

リハビリも早々に終わっていたとのこと。

 

 

ですが、

この手術をした「膝関節」にかけて、

「腰」からの「ねじれ」は強く、

「固定」された状態でした。

 

 

ですので、

この手術された「膝関節」からの

「ねじれ」の「固定」から

解放していくように治療を進めると、

 

「腰」を触れなくても、

「腰の重さ」が、軽くなっていくのを

実感されていました。

 

 

「腰」の状態が「軽く」なると、

今度は手術した「膝関節」「下肢」までも

しっかり力が入り、踏んばりが利くようになったと。

 

 

これは、「腰の重さ」が、

 

「腰」が「膝関節」の

「不安定感」や「踏んばり」の弱さまでも

「かばって」いたから、

増強していたと言えます。

 

 

 

「腰」自体、

「腰椎圧迫骨折」で、「痛み」のある部分を

「守ら」なければならなかったのに加え、

 

「膝関節」の使いづらさ、「不安定感」も

補うために「かばって」いたため、

 

「腰」の「固定」を外すことが

できなくなっていたんですね。

 

 

体の症状は、症状を感じる部分だけでなく、

その他の部分からも影響を受けていることが

多くあるんですよ!

 

 

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