「バランス」の取りづらさは、「反対側」の「股関節」にあった!

10月 6, 2016 11:44 am

今回は、

バランスの取りづらさは、「反対側」の「股関節」にあった、

というお話です。

 

 

スポーツジムのプールの中でのエクササイズを指導する、

「インストラクター」をされている方のお話です。

 

 

水中で行なう運動の手本として、

生徒さんの前で、

「片脚立ち」で、持ち上げた反対の脚を

大きく動かす動作をみせる必要があるとのことでした。

 

 

見本のために、陸上で行なうのですが、

この動作の後に、

 

持ち上げた「脚」に、

時には「腰」にも、

「痛み」が生じるとのことでした。

 

 

「反対脚」の、普段は「持ち上げる側」の脚で、

片脚立ちを行なうと、

 

「ぐらついて」しまうので、

手本の時には、そちらは使わないでいたそうです。

 

 

確かに、普段支えている側の「片脚立ち」で行なうと、

「安定感」があり、持ち上げた方の脚も、

スムースに大きく動かせていました。

 

 

ですが、

この方に行なった治療は、

 

「痛み」のない、

普段「支え」に使っている側の

 

「股関節」の動きやすさを

引き出してあげることでした。

 

 

この治療によって、

「痛み」が生じる「持ち上げる側」の脚の

動かしやすさが改善し、

「痛み」も生じなくなりました。

 

 

さらに、

普段はぐらついてしまって使っていない、

「持ち上げる側」の脚で片脚立ちをしても、

「ぐらつかず」にスムースに、

反対脚を動かせるようになりました。

 

 

これは、

今までしっかり「支え」られていると思っていた

「軸足」の「股関節」が、

 

実は、

柔らかく「バランス」を取るよりも、

「股関節」を「固定」して、

動かないようにしていたため、

 

この「股関節」と「骨盤」の間で、

バランスを切り替えるような

「滑らか」な動きが、

起こらなくなっていたからです。

 

 

ですので、

「持ち上げた側」の脚は、

そちらの脚だけで、「重たい」脚を持ち上げて、

 

動かすための「バランス」も

取らざるを得なかったということが、

 

「負担」になって

「痛み」が生じていたのです。

 

 

「支え」ていた「軸足」の

「股関節」の動きが「自由」になることで、

 

片脚立ちを「反対」にして、

「軸足」を持ち上げた動きをした時にも、

 

それまで「軸足」になっていた「股関節」が、

その脚を持ち上げても、

 

「バランス」を取るという

「選択肢」が増えたので、

 

両足を含めて「全身」で協力して

「バランス」を取れるようになり、

「ぐらつき」もなくなったんですね!

 

 

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