「脳出血」「大腿骨頚部骨折」後遺症 歩行の変化! 症例紹介

12月 8, 2016 2:12 pm

今回は、

「脳出血」「大腿骨頚部骨折」の後遺症の方の、

歩行の変化を、紹介したいと思います。

 

 

この方は、1年前に「脳出血」を起こしました。

 

 

入院当初は、

右半身マヒの影響で「歩行困難」の状態で、

車椅子生活でしたが、

 

半年後の退院時には、

「杖」と「装具」で、歩行が可能なレベルになりました。

 

 

ですが、

退院して間もなく、自宅にて転倒して、

「右大腿骨頚部骨折」を起こし、

「人工骨頭置換術」の手術を行ないました。

 

 

その後、入院リハビリから

退院して外来でのリハビリまで、

 

「リハビリの期限」いっぱいまで利用して、

杖歩行で外出できるまでになりました。

 

 

リハビリ期限は終了したのですが、

 

「もっとよくなりたい」

「もっとしっかり歩けるようになりたい」

とのことで、当院に紹介されました。

 

 

脳出血からの経過を考えても、

杖でうまく歩けるようになっている印象でしたが、

 

本人も自覚があったように、

右足は「つっかえ棒」のように使っていました。

 

 

「脳出血」にしても、

「大腿骨頚部骨折」「手術」の影響にしても、

 

力が弱くなったり、ケガをしたりした場所は、

「押し込め」られて「固定」される、

という影響を強く受けます。

 

 

ですので、まずはこの

「弱く」なったり「守られ」たりしている、

右足の「固定」を外すため、

 

「押しこんで」いる力の元となっている、

「左半身」の力を抜き、

 

「左側」にも自由に移動できる

範囲を広げるということを重点的に行いました。

 

 

「右側(マヒ、手術側)」の調整も必要ですが、

「反対」の「左側」の動きやすさを広げてあげることで、

 

「右足」の「支え」やすさ、「動き」やすさに

改善が見られました。

 

 

本人も、

「これまでもわかってはいたけど、

ホンマにカチカチやったんやね!」と、

驚いていました。

 

 

今では、自宅の中であれば、

「杖」も「装具」もなしで歩けるようになったと、

嬉しそうに報告してくれました。

 

 

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