腰痛の原因、誰もが抜け出しにくい本当の理由!

2月 23, 2017 10:37 am

今回は、

誰もが気づけない、「腰痛」から抜け出しにくい本当の理由、

についてお話ししたいと思います。

 


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腰痛にお悩みの方はとても多く、

1度くらいは誰でも経験したことがある症状だと思います。

 

腰痛をお持ちの方はなんとなく、

「背中側に負担がかかっているな」

「背中が丸くなってきた気がする」

「腰が片側に突き出しているように感じる、、」

 

など、なんとなく背中から腰に掛けて負担がかかっていることには気づけている人は多いのです。

 

ですので、できるだけ背中を伸ばそうとか、胸を開こうとか、姿勢をよくしようと心がけてはみるのですが、長続きしなかったりうまくいかない。

 

逆にあまり頑張りすぎると余計に腰痛が強まってしまう。

 

 

背中・腰を伸ばそうとすることがうまくいかなかったり、症状を強めてしまう理由は他にあります。

 

この誰もが気づきにくい「腰痛」から抜け出しにくい理由は、

体が左右どちらかに軸を作るように「寄りかかる」性質があることが関係しています。

 

人間の体は不安定なので、左右どちらかに寄りかかり、押しこんで軸を作りたがります。

 

この片側への寄りかかりは、筋肉や筋膜、ヒフなどの柔軟性も利用して、「ねじれ」の固定へ変化します。

 

このねじれの固定が強まり抜け出せなくなるくらい習慣的に定着すると、負担のかかる場所が腰であった場合、「腰痛」となります。

 

ですので、体の感覚としては体の「後ろ側」「背中側」と感じていても、後ろへ押しこまれる力から抜け出す時には、そのねじれを解いてこないと前側には出てこれないのです。

 

 

これが、誰もが気づきにくい(感じにくい)腰痛から抜け出しにくい理由です。

 

この「ねじれ」の固定から抜け出すには、

まず、お腹から腰にかけて帯状にねじりこまれた固定を外してあげることが効果的です。

 

ねじれた状態だと表面上はたわんでいて、ヒフなどは柔らかく感じるかもしれませんが、かなり硬く縮まっています。

 

触った感触ではわかりにくいのですが、ヒフをつまんでみると硬くてつまみにくい場所や、痛みが強い場所があるはずです。

 

その部分をつまんだり動かしたりしてみて緩むようであれば、多少なりとも腰は楽になっているはずです。

 

うまくできれば、自分でもケアできる方法の一つになりますので、是非試してみて下さい!

 

 

詳しくは動画でも説明していますので参考にしてみて下さい!
 

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