プロフィール

代表:中山 正己

代表:中山 正己

 

静岡県掛川市出身。1978年生まれ。3児の父。

 

遠州のお祭りの盛んな地域に生まれ、小・中・高校はバレーボール中心の生活をすごしました。体が小さかったこともあり、ケガに泣かされることがよくありました。

「がんばりたい」ときに「がんばれない」悔しさを味わう時間のなかで、スポーツトレーナーや理学療法士のしごとに興味をもつようになりました。


静岡県立掛川西高等学校 卒業後、
千葉大学 教育学部スポーツ科学課程 入学。

「中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育科)」取得。

 

その後、千葉県医療技術大学校 理学療法学科へ入学。
国家資格「理学療法士免許」取得。

 

千葉市内の急性期・回復期病院、リハビリテーション課に理学療法士として12年勤務。

 

在職中に「呼吸療法認定士」取得。
「千葉大学にて講義」経験あり。

 

整形外科(骨折・脊椎脊髄疾患など)、脳外科(脳梗塞・脳出血など)、心臓外科・循環器科(心臓手術後、心筋梗塞)などの患者を中心に超急性期(ICU・SCU)から、退院に向けたリハビリ病棟までの幅広いリハビリテーションに関わる機会をいただき、経験と勉強を積ませていただきました。

 

在職中、リハビリを通じ、さまざまな問題を抱え、それぞれに目的をもった患者の方々と出会う一方(2,200人以上)、医療保険・介護保険などの制度に当てはまらない症状や、さだめられたリハビリ期限を超えた方は、「充実したリハビリを受けたい」、「もっと自分はよくなるはずだ」、と願いながらも、現実的には受けられない保険制度を痛感いたしました。

 

また、リハビリの効果は施設や療法士により格差があり、患者の期待した結果を得られないまま終了せざるを得ない状況もありました。

 

病院の外でも、からだの悩みをもっているが、病院に行くほどではない症状であったり、病院に行ってもリハビリは受けられないと言われたりする方もおり、「どこに行けばよいかわからない」という方と出会うことも少なくありませんでした。

 

何の制限もなく、どんな方でも本当に自分のやりたいことを「やりたい」と言え、それに応えられる場所を作りたいとの思いから、この『からだまる塾』を開設いたしました。

動画でご挨拶

もう少し詳しいプロフィール…

「あきらめたくなかった」のは私でした、、、

私は子供の頃から体が小さく、ただそれも影響してか、無類の負けず嫌いだったように記憶しています。
体が小さいにも関わらず、選んだスポーツは「バレーボール」。
高さを要求されるこの競技に、体が小さいというハンディと負けず嫌いの性格がプラスの方向に働き、飽きっぽい私が、小中高(大学・大学校でも少々)とこのスポーツを続けることとなりました。
現在の私の身長は160㎝そこそこ。
学生時代を考えれば更に想像がつきますね。

ほとんどが170㎝・180㎝台かそれ以上の選手の中で、私ができることは、より高く跳ぶこと、より早く動くことでした。
その成果もあって現役時代はそれなりの結果が得られました。

しかし、その代償として私に与えられたものは、「腰椎分離症」「腰椎すべり症」という診断名と、競技中つきまとった腰痛・下肢痛。
ドクターストップも何度かあり、「がんばりたい」ときに「がんばれない」悔しさを味わう時間をいく度となく過ごしました。

そんな中、監督に勧められて受けたのが、清水エスパルス(Jリーグ)のトレーナーの治療や、スポーツ整形で評判のよかった病院のリハビリでした。こんな風に人を支えている人たちがいることを知りました。
高校卒業後、私のように苦しんだ人の役に立ちたいと思い、スポーツ科学の道へ。
もっと幅広い人たちの役に立てればと、理学療法士の道へ進むこととなりました。

夢叶い、理学療法士として千葉市内の病院へ入職。
整形外科の脊椎脊髄分野、脳外科、心臓外科・循環器で有名な病院でした。
医療職ということもあり、最低限でも人の命を預かるという責任と、リハビリで必要な知識・技術など、いろいろなことを学ばなければならない重圧もありましたが、それでも患者さんの役に立てるという「喜び」があり、充実した日々を送っていました。

しかし、何年か経験を積み、知識も技術もある程度身についてくると、ふと疑問が湧いてきました。

ある程度のところまでリハビリが進むと治療効果が頭打ちになってしまう。

「医学的にこうだから…」と得られた知識を言い訳に使っている。

勤勉であればあるほど、「患者」と「人」という部分に溝が開いていく。

自分だけかと思えば業界内でそれがあたり前のようになっている…

このような疑問があっても、「どうにか患者さんをよくしたい」という情熱はあったので(いま思えばそれがなくなると自分の存在理由がなくなるという恐怖心があったからかもしれません…)、勉強を続けたり、主流になっている治療法を学んだり、色々なことを試しました。
しかし、少しずつ治療効果が上がるものの、やはりどこかで頭打ちになってしまう。
人間の身体について、いやそれ以前に「人」について、なにか本質が抜けてしまっているのではないかと、自問自答する日々が続きました。

そんなとき、退職された先輩に勧められた勉強会で、世界レベルでも認められた(日本には並ぶ人がいないだろうと思われる)治療家(作業療法士)の先生と出会い、わたしの人生観が変わるのを感じました。
それまで、つながりの持てなかった知識・技術が、穴埋めをしていくかのようにつながりを持ちはじめ、わたしの満たされなかった気持ちがだんだんと埋められていくようでした。

それから何回か研修や勉強会で指導を仰ぎましたが、正直はじめの頃は、知識・技術のレベルの違いに私の理解が追いつかず、困惑する日々が続きました。
それでも確かに治療効果は上がっていく。「患者」を「人」としてみることができるようになってくる(いま思えばあたり前のことなのですが…)。私だけでなく、患者の方も求めているものがそこにあると感じました。
単発の勉強会ではらちがあかないと、意を決して、その治療家のその近隣の治療者を対象としているナイトセミナーに申し込みました。
2週毎に平日水曜19時から開催されるセミナーに、千葉市から山梨県まで高速に車を走らせて通いました。
セミナーが22時に終わって翌日は普通に仕事。眠気と闘いながら、しかしその裏にはどこか高揚感のようなものを含ませながら。
そんな日々が、気づけば1年半にもおよびました。
しかし得られたものは大きく、確実に効果の出せる治療技術と、「人間の本質とは何か」ということを追求していく姿勢を身につけることができ、またこれからもまだまだ深めていかなければならないことを学びました。

より奥深い身体構造から、脳機能も踏まえて からだがどのように反応するのか。
感覚や思考など様々な刺激は、それまで経験したてきた個人個人の習慣・文化にも左右されること。
私たちの周りにある環境は、いろいろな情報をふくんでおり、私たちの脳は、からだは、絶えずそれらに反応をしていること。
私たち治療者もその環境の一部に過ぎないこと。
それをふまえて反応できなくなっている患者のからだとは?

そこで、治療の対象は、痛みなどの症状や病気・ケガなどの疾患ではなく、「人」であることを、改めて知ることができました。

なぜ、からだまる塾の開設に至ったのか

確かな治療技術を手に入れ始めた中、ふと病院などの保険制度に囲われたリハビリのシステムにも、疑問を持つようになりました。

定められた期限が来れば、入院している患者さんは退院しなければいけない。
リハビリの期限が来れば、「もっとがんばりたい」と思っていても、病院のリハビリは終わらなければならない。
病院でのリハビリが終わった後は、充実したリハビリが受けられるところはほとんどない。
そもそも病院でのリハビリが、期待された結果を得られていたのか?
病院の外では、痛みなどの症状があっても、定められたケガ・病名でなければリハビリ自体受けることができない人もいる…

学生時代に味わった、「がんばりたい」と思っている気持ちをどこにぶつけたらよいかわからず、悶々とした日々。
「がんばりたい」のに「がんばれる場所がない」方たちの状況とリンクし始めました。

「この人はまだよくなるのに…」
「この人にはまだよくなりたいという欲求があるのに…」
「がんばりたい人はまだまだ沢山いるのに…」
それを受け止める場所がない…

それなら、わたしがそういった方たちを受け止める場所になりたいと思いました。
そして、その方たち同様、わたしにもまだやれることがある、いままで学んできたことを活かせる可能性は広がっていると気づきました。

私たち治療者も一人の「人」です。
治療もコミュニケーションのひとつと考えます。
わたしの行う指導は、特別なものではないと私は思っています。
それは、人間の成り立ち、性質に自然にしたがって無理をかけず、負荷をかけず、開放していくもの。
ただ、今現在、世の中に出回っている治療法のなかでは珍しいものであることは確かです。そして、どんな方にも必ず効果が得られるということも確かです。

病院から出てみて痛切に感じること。

それは、このような治療の前に、リハビリというもの自体が浸透していないということ。そればかりか整体や治療院などのような代替医療でさえ、何をやっているのかわからないという状況。
これは私たちの怠慢であったと痛切に感じました。
そういえば私たちは「伝える」努力をしてこなかった。
これからは、その「伝える」ということから始めなければならない。
いままで色々なところを試してきた方。一人で悩んで苦しんできた方。

あなたのお役に立てればと思います。


千葉(印西)で慢性痛・後遺症に強いリハビリ整体「からだまる塾」

〒270-1316
千葉県印西市小林大門下2-10-10

 TEL:0476-33-6031  メールでのお問い合わせ

営業時間 9:00~19:30(最終受付 18:00)
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